日本初のストリートカルチャーNPO|RAWSKOOL

<5/8更新>この春、東大で「ストリートと社会」をテーマにした自主ゼミが開講!ラッパーから弁護士まで、豪華講師による全8回のシリーズ講義。他学生の聴講も可能

※2017/5/8情報更新

「ストリート」をテーマにしたRAW SKOOLのトークイベント「ARTIPENDENT」から約1年半、今度は東京大学で新しい取り組みがスタートします。

2017年、東京大学の学生による自主ゼミとして『Street Culture Academy in the University of Tokyo』の開講が決定しました。
RAW SKOOLはこのゼミのディストリビューター(広報協力)と、共同代表の阿部がコントリビューターとしてプログラムに協力しています。

『Street Culture Academy in the University of Tokyo』は、ストリートカルチャーと社会の関係を「まちづくり」「行政」「文学」「スポーツ」「メディア」「ビジネス」などの視点で読み解く、東大初オムニバス講義プログラム。
ラップの大衆化やスケートボードのオリンピック競技への採用、ブレイクダンスのユースオリンピック競技への採用など、世界的なストリートカルチャーの席捲を受け、「ストリート」が持ち得る社会的な価値生産の可能性を学生が追究します。

本講義には、寺井元一(株式会社まちづクリエイティブ代表)を皮切りに、PLAYCOOLプロジェクトからはダースレイダー(ラッパー)や弁護士による風営法改正の成果と課題の多角的検証、KATSU1(B-BOY、株式会社IAM代表)からはヒップホップカルチャーとその競技化の是非など、
豪華なゲスト講師による多彩な内容が予定され、学生自身が主体となって考えるプログラムとなっています。

講義は4月19日(水)より、全8回、隔週水曜日の16:50~18:35(105分間)を予定。東京大学駒場キャンパス101教室にて行われますが、東大に所属していない外部学生の参加も可能となっているので、奮ってご参加を!事前申し込みも不要とのこと。

これからの社会制度設計に携わる学生が「ストリート」について知り、その可能性を探る東大初(日本初?)の新たな試み『Street Culture Academy in the University of Tokyo』。気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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■『Street Culture Academy in the University of Tokyo』 講義情報

Twitterアカウント: https://twitter.com/SCAinUT
講義ハッシュタグ :  #SCAUT

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■『Street Culture Academy in the University of Tokyo』講義詳細

会場 : 東京大学駒場キャンパス(目黒区駒場 3-8-1) 1号館 101教室
日程 : 2017年4月〜7月 隔週水曜日 16 : 50~18 : 35
定員 : 20~40名(定員80名) ※他大に在籍する学生も参加可能
授業参加方法:事前予約等は不要。ただし人数が多すぎる場合は人数制限を当日かける場合があります。

日程と講義内容:
※授業内容や講師は変更になる場合があります。

4月19日(水)
『オリエンテーション』阿部将顕(当ゼミ コントリビューター)

4月26日(水)
『ストリートとまちづくり ~松戸市のまちづくりとストリート』寺井元一(MAD City代表、 株式会社まちづクリエイティブ代表)

5月10日(水)
『ストリートと音楽 ~日本語ラップの歴史』ダースレイダー(ラッパー)/PLAY COOL

5月24日(水)
『ストリートと行政 ~風営法改正の成果と課題』ダースレイダー(ラッパー)/PLAY COOL

6月7日(水)
『カルチャーか、スポーツか(1)』Katsu1(B-BOY、株式会社IAM代表)

6月21日(水)
『カルチャーか、スポーツか(2)〜デジタル時代にエクストリームスポーツが持つ課題と可能性〜』後藤陽一(株式会社電通)※2017/5/8更新

7月5日(水)
『カルチャーとビジネス(仮)』谷崎豊樹(and tokyo株式会社 コミュニケーションディレクター)

7月12日(水)
『ストリートと音楽(2) ~クリエイティブワークショップ』講師は後日発表

主宰:『Street Culture Academy in the University of Tokyo』運営委員会


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