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東大2017年春ゼミ「ストリートと社会」第二回をクイックに振り返る!ダースレイダーが登場する第三回は、5/10(水)に実施!

多方面で反響を呼んでいる東大ゼミ「ストリートと社会」第二回講義が4/29(水)に終了。

第二回は、『まちづくりとストリート』をテーマに株式会社まちづクリエイティブ/Mad Cityから寺井元一さん、そしてアーティストのKATHMIさんにご登場していただきました!
スタッフのショートレポートをチェックしてください。

第三回
『ストリートと音楽 ~日本語ラップの歴史』by ダースレイダー(ラッパー)/PLAY COOL
は、5/10(水)の開催です!
詳細はコチラから。

(レポーター:Marine Higuchi)

第二回目の講義は株式会社まちづクリエイティブの代表、寺井元一さんによる自身のプロジェクト「Mad City」の話や法律による障壁の話、また後半はwall paintやCG designerとして活躍するKATHMIさんと寺井さんによる対話と受講者の質問に答えていく形式での講義となった。

寺井さんは元々政治をやろうとずっと思っていたが、映像系の仕事をしていた際にクリエイティブ系の知り合いができ、自身が若者と協力して街ごとジャックしたい、という考えに至ったそう。渋谷や横浜桜木町でのグラフィティプロジェクトを経て、現在は松戸市内の一部を「Mad City」と名付け、街で注目されていない遊休不動産をアーティストが主体でリノベージョンするプロジェクトを行っている。

またMadCityプロジェクト以前にやっていたクリエイターとの活動の際、障壁となった法律を解釈によっていかに掻い潜ったかというお話や、行政と付き合うときの実体験に基づくユニークな視点からのお話は、受講者にとって非常に興味深い内容となった。

後半は、KATHMIさんが仕事の依頼を受ける際にアーティストとして意識している「場所や相手の要望を理解して描く」ということや、産業とアートを結びつけ、アートが貢献できる価値を見出だしていけたら良いなどの内容が参加者との対話形式で行われた。



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